ひきこもりですいません。
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何もいらない。この身と、眼鏡ひとつでいい。
さあ、と促す声に頷いて片足を持ち上げてみる。あれほど重たく纏わりついていた倦怠感が嘘のように消え、かつてないほどにすっきりと冴えた頭は外界から流れる全ての情報を組みあげ、瞬時に答えをはじき出した。
そして理解する。これから為すべき事。辿りつくまでの最適なルート。

小さな手提げ袋を手に笑う男が誰なのか知らなかったが、知る必要も無いと思った。
ニットの帽子を深く被り直す。
「それも取りましょうか」
言われるままに脱ぎ捨ててしまえば、無粋な布たちはただただ笑うばかりの彼の腕の中におさめられた。
興奮で汗ばむ手をきつく握りしめていると、細長い指が眼鏡をかけ直してくれる。
「さあ、行きなさい」
畏れるものは何もない。

柿本は(全裸で)駆け出した。



霧のリング、まさかの千種!ついでにリボーン秋からアニメスタート…という夢を観たいんですが、世の中そう都合良くは出来ていないようで失敗続きです。
枕の高さが悪いんだろうか、これ。

現実的な話なら四角い器に入れた納豆を豪快にかきまわす了平が見たいです。
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